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”いじめ”は原因と結果に分けてとらえなければ! | 闘う校長日記:長野雅弘の公式ブログ

”いじめ”は原因と結果に分けてとらえなければ!

”いじめ”の訴え ⇒ 調査 ⇒ 加害者「 だってあいつ俺をにらんできたんだ。気に食わないからいじめ続けた。最初ににらんでからんできたあいつが悪い。俺だけが悪いわけじゃない」

加害者が言っているのは
いじめた。しかし理由がある。

「そうか。お前の言うとおりだな。あいつ(被害者)も悪いな。よし仲直りしよう」
という教師は、原因と結果をごちゃまぜにし、いじめを喧嘩範疇に収めようとする行為をしているに他ならない。

いわゆる いじめ定義 の変遷から考えても、このことが読みとれる。

いじめた側が100%悪い!
これが正解な理由は上記のとおり。