作文指導とは?  ~ 小論文指導と並行して② ~

①で

作文とは 「 思う 」

「 考える 」ではないと。

思う?

もっと具体的に。

五感それぞれで、思い出しましょう。

「 何を見たの? 」

「 何を聞いたの? 」

「 何を食べたの? 」

「 何を触ったの? 」

「 何を嗅いだの? 」

と 問いかけて、思い出す限り書いてもらいます。

どんどん書いてもらいます。

ワイワイしながら、途中から一人でしっかり思い出しながら。

いっぱい書きだすと、「 誰と 」 が加わり、五感の二つ三つがしっかりつながってきます。

つながったら、まとめます。

第一歩。

「 昨日の遠足について、作文を書きましょう。はい、書いてください 」

書けません。

この いや~な経験が、小論文を書くにあたってのトラウマに。

地図作りを教えなければ。

完成というゴールに向かっての地図作りを。

地図があれば、ゴールにたどり着けます。

作文の関して、簡潔のまとめました。

作詞法と似ています。

そうでしょう、ハートで「 思う 」わけですから。

先生がそう言う指導をしてくれない。  ⇒ お母さんがいろいろ話しながら聞きながら、指導してあげてください。

< 指導 = その気になってもらうこと >

子どもたちへ

「 作文は怖くありません。 みなさんは、書き方を知らないだけです。 地図があれば道に迷わないので、安心してください。 」